田舎暮らし、ときどき北欧。

夢をカタチにするまでの軌跡。

小学校で記念植樹

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創立140周年を迎える小学校で

マツシロベニエドヒガンの植樹を行いました♡

その数140本!

 

「信州松代千本桜大作戦」を去年から掲げて広報活動を行っていますが、今年に入って町中に植えています。この春に植えた桜は400本ほど。

千本まであと600本です。

 

この桜たちの苗木を育てたのは、おじいちゃんくらいの人達。でも大きくなって花が咲き誇るのを見るのは、今の子どもたち。

桜が想いを伝えていけばいいなと思っています。

 

桜の町になりますように。

 

わたしもちゃっかり植樹したので、この木は自分で植えたんだよ、って未来の自分の子どもに言えたらいいなあ(誰との子かもまだ未定)

なんて。

 

 

 

 

マスヤゲストハウス(諏訪)

工房で研修中に泊まってたところは

ゲストハウス!!!

http://masuya-gh.com

 

女性六人のドミトリーでした◎

ゲストハウスのよいところは

ほかの旅人さんとお友達になれるところ!

楽しかったー。

 

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赤レンガもレトロで可愛い。

 

中身もバーがあっておしゃれ。

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ちょうど泊まってる間に鹿児島の観光PRのイベントがあって、

人もたくさん集まってわいわいしてて楽しかったです!!

あああ、出先でこれ書いてるから

鹿児島のどこだったけか覚えてない(´;ω;`)

鰹節とお茶がはいった「ちゃぶし」っていうお味噌汁が美味しかったの。

イベント限定で朝ごはんでた!

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うまうま。

 

朝から美味しいごはん食べられると

それだけで一日頑張れちゃう。

単純。

でも些細なことでも幸せ感じられる自分が好きです。

 

とても居心地良くて、周りに230円で入れる銭湯?温泉?が5つもあって最高だったので、こっち側来る時はまた泊まりにきたい!!

 

おすすめ♡♡ 

 

 

 

工房に籠る、の巻

四月の上旬に織物研修のため

諏訪の工房に六日間篭っておりました。

 

機織りを去年一年かけて学んだけれど、

一度だけではものにならず

自分一人で縦糸を織り機にかけれなければ

機織りなんぞできません。

 

というわけで。

 

その織るまでの工程を記したいのはやまやまなのですが写真NGだったので残ってません。涙

 

どんな作品織ったかだけご紹介。

 

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最初の三日間は簡単な平織り。

 

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その後は市松模様。四つの足を踏み変えて織ります。間違えると大変なので集中力いる…

 

ちなみに、わたしの作業スピードが人より早いらしく、卓上の織り機にも挑戦させていただいた。

 

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(未完成なので持って帰ってきた)

 

機織りはとても繊細で

ずぼらで大雑把なわたしが出来るのかとおもってたけれど、好きこそ物の上手なれ、とはこのことらしく、楽しいので大丈夫でした。

細かい作業もいらいらしない。

もともとアクセサリーづくりとか好きだからな。

上手いかどうかは別として。

 

自分の機織り機で、早く自分の作品を織りたいなー。一軒家になったら機織りするんだーい。

 

機織り体験したい方にも訪れてもらえるようにしたいなとおもってます。わくわく。

 

 

 

 

お家が決まりました!!

ようやく!!!

田舎暮らししたい方々に言っておきますね。

おうち探し、大変です!

空き家はたくさんあるんです。

でもそれがネットなどには載っていないため

人づてでなければ紹介してもらえなかったり

買うならいいけど貸すのはちょっと、というひともいたり、

荷物が置いてあるので難しいと言われたり。

去年の夏頃から探し始めて

やっと決まりました。長かったです。(´;ω;`)

でも妥協しなくてよかった。

いい場所を借りられることになりました。

購入した機織り機もいれられます。

一人では広すぎるのでシェアメイト募集しようかと思っております。

 

お家からの景色はこちら。

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今住んでいるところも山ぎわですが

もう山の中に住むと言っても過言ではない感じです。夏はきっと涼しい。

たくさんお友達も呼べるし嬉しい。

六月から新しい生活、楽しみます!

そのために色々準備せな!!!

 

以上、お引越し先決まったよ、でした◎

 

 

さをり織り体験

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織りの世界に触れてから

約一年。

 

今回は違った織り方を体験したくて

長野市にあるオリカフェさんにお邪魔しました!

 

今までやってた紬はきっちり!って感じでしたが

さをり織りはほんとに自由!

びっくり!

たぶんこの織りかたのほうが自分の性格上あっているような気もする…

でも美しく整った模様にも心惹かれる…

なのでこれらもバランスかなと!

どちらもできるようになればいいな(*¨*)

 

今回はひと足お先に夏物のストールに挑戦!

選んだ色は爽やかな水色系です。

 

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ふつうは織るだけのようですが

わたしは事前にお願いして整経(経糸の準備)から織り機にセットするまでの工程も学ばせて頂きました◎

 

そして一日かけてつくった作品はこちら。

 

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涼し気な感じにしたくて

ざっくり織りました。

 

ちょっと可愛らしい色すぎたかな…

自分は結構ぱきっとした色が似合うのに

こういうのつくっちゃう。(困)

でも可愛いからいっか。うん。

 

また紬に飽きたら

さをり織りしに来ます!

 

 

 

大好きなおばあちゃん

が、ほんとにほんとに急に。

亡くなってしまいました。

つい最近80歳をお祝いしたばかりだったのに。

 

でもおじいちゃんの50回忌もおわって

そろそろ会いたくなったのかな。

 

おばあちゃんがおじいちゃんのことを詠んだ歌があって。

わたしはそれがとても大好き。

白い紫陽花を見ると思い出す。

 

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二年ほど前にFacebookにあげた記事

スクショして貼り付けたらよめるかな。

 

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おばあちゃんが、天国で大好きなおじいちゃんに会えていますように。

おじいちゃん、早く見つけてあげてね。

 

 

 

お友達とふらり安曇野旅③

わさび農場を出たあとは、

穂高養生園

シャンティクティ

というところへ。

 

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養生園は外観と周りを見学。

 

「体に優しい食事・ヨーガや散歩などの適度な運動・心身の深いリラックス」の3つのアプローチにより、誰にでも本来そなわっている自然治癒力を高めることを目的とした宿泊施設

 

だそうです。

 

身体の声を聞いて癒すための場所、という感じ。

 

お友達が見たい!!というところに言われるままについてきたわたしですが

こんな所もあるんだなあ、って勉強になりました。

 

最後に寄ったシャンティクティ

ここはゲストハウスみたいです。


シャンティクティとはネパール語で「平和の家」という意味です。静かな森の中でシンプルな豊かさを味わって戴きたいと思います。食事はアジアの菜食家庭料理 。持続可能な自然農やパーマカルチャーの要素を取り入れて整備を進めています。

 

とのこと。

敷地内に可愛いおうち発見!

 

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シードハウスだそうです。

種を保存してるのかな。

 

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ホビットハウスと呼ばれるここはキッズルームとして使われているみたい。

 

というわけで、安曇野の旅でした!

自然豊かなところにはこういうパーマカルチャー多いな。

あ、ずっと環境分野を学んできたわたしと一緒に行ったお友達は共通認識でしたけども

わからないかたのためにご説明。

 

パーマカルチャーとは

パーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、永続可能な農業をもとに永続可能な文化、即ち、人と自然が共に豊かになるような関係を築いていくためのデザイン手法

 

だそうな。(パーマカルチャーセンタージャパンのサイトから抜粋)

 

でも生きていく上でやっぱり農とは切り離せないし、それをわたしは業にはしないとおもうけど

それでも隣り合わせにあるものな気がする。

自然と暮らしとわたし。だいじ。